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リフォーム施工事例

弊社で手掛けさせていただいたこれまでのリフォームの例をいくつかご案内させていただきます。
 

京都市左京区松ヶ崎 : N様邸②

 
お待たせいたしました!! 
今回は、いよいよ工事の完成の様子と 京都の名工 『久保造園』による
素敵なお庭をお楽しみください。
 
 
     

  


 
  

 
玄関サッシ周りの外壁は 天然木のサイディング WILLWALLのベベルノッティ 。
塗装はオレンジピーチ仕上。天然木の経年変化を楽しめる商品の為、
5年・10年後には 今とはまた違った味わいのある外観が楽しめます♬ 
左は土間タイル施工前。右は施工後。深い青みがかったグリーンのタイルです。
玄関サッシはLIXIL片引戸エルムーブ 人気色のハンドダウンチェリー。
   
下駄箱は壁に埋め込んでスッキリ♬ 下駄箱の背面には和室の本棚が ちょうど背中合わせに配置されています。 階段室のクロスはブルーグリーンとイエローのストライプ柄。タイルのブルーグリーンとキレイにマッチしてます。手摺をホワイトにする事でクロスの柄を邪魔することなくストライプ柄がよく映えます。
   
左は玄関側から見た廊下。突き当りはトイレ。廊下左側には階段下収納が2カ所続きます。右は廊下突き当りから見た玄関。 
   
トイレ入口の片引戸はアウトセット(上吊式)でレールが無くスッキリ。
トイレはアラウーノⅡと専用手洗器。左側に扉が付く為 手洗器は右側に。
窓台を設けた為 10cm前出しに取り付けました。
   
洗面室は淡いピンクのクロスにレトロなブルーのダイヤ柄のクッションフロア。
この柄がなかなか効いてて可愛いんです♬
洗面化粧台は使い易さでW750三面鏡開き扉タイプのもの。
ボウルは割れにくい樹脂製なのでお子さんがコップを落としても大丈夫♬
 
ユニットバスはTOTOサザナ1坪タイプ。 麻の葉柄のベージュのパネルが優しい印象です。照明はLED壁付2灯。腰窓からも光が降り注いでとっても明るい浴室です。
右はゆりかご浴槽。ラインが優しいデザインでとってもお勧めです!!
ゆりかご・・・何だか眠ってしまいそうなネーミングですね。
 
   
キッチンはPanasonicラクシーナI型2400サイズ。 扉色はマンゴーイエロー。
ご夫婦揃ってキッチンに立たれるので 通路幅をたっぷりとって 背面にはお揃いのカップボードも。このビタミンカラーが毎日を明るく元気な気分にさせてくれます♬
キッチン前の腰壁は25cm程高さを上げる事で 手元が見えず 忙しい主婦にとっては嬉しい高さです!!
   
このカランは日本トリムの水素水整水器グラシア。美容と健康に良いとされる水素水を作ってくれます。アンダーシンク型で 本体はシンクの下に設置するタイプ。
また混合水栓一体型なので 見た目もスッキリ!! 
スワンネックがオシャレで素敵ですね~♬
  思わず私も欲しくなりました!!
右は 和室縁側から見た様子。天井を一段上げる事で空間に広がりが出ました。
 
 
スポットの間接照明が効いて より天井が高く見えますね!!
     
左は4枚建のインプラス(内窓) 右は寝室の引違戸。  
 
 
寝室の様子。こちらはクロスを2面ずつ ブルーとホワイトに貼り分けてあります。
このブルーがまたいい色なんです!! クロスで悩まれてる方にぜひお勧めします♬
   
廊下の階段下収納。以前はトイレのあった場所です。右は扉を開けた様子。
収納し易く棚板を設けてあります。玄関傍に収納があると何かと便利ですよね!!  
 
廊下からダイニングリビングへ 入るとすぐに大きな丸太の梁が出迎えてくれます!!
丸太の迫力が この空間に安定感を与えてくれてるのか 妙に落ち着く空間になりました。 思わず畳でゴロンとしたくなりますよ♪
   
畳は和紙畳。6畳に半畳たたみなので12枚を市松に敷いてあります。フローリングとバリアフリーにする為 床を下げました。床の間は奥行を浅くして本棚に。ちょうどこの背面裏側が下駄箱になります。手前は押入れ部分。以前の棚を取り、壁を補強して中段・上段を取り付けました。縁側収納も補強してクローゼットにしたので収納もたっぷりです♬
 
左は厚み60mmの栂1枚板のカウンター。右は扉の開閉の様子。
カウンターをかわして扉を開閉出来る様に端をRにカットしてます。
 
栂のカウンターはTV台に。 55インチのTVの存在にも全然引けを取りません。
ちょうどTVを見た時に目に映るバックのクロスは 目に優しいグリーンを選ばれました。
 
ダイニングのペンダント。1灯でも十分明るかったです。この空間にちょうど良い大きさでランプはLEDに変えれるそうです。こちらのランプは雑貨屋で見つけてネットで購入されたとか。本当便利でいい時代になりました!!  
   
照明器具のデザインや ライティング方法によっても 空間の見え方が違ってくるので
昼間と夜間の表情の違いが楽しめる 素敵なお家になりました☆
 
 
このバイクの持ち主一体誰だかわかりますか? 身内にしかわからないですね!(^^)!
右はお庭のプランの設計図でもあるスケッチ画。 一度お弟子さんに考えさせてみて、後から親方が手直しして 完成!! なかなかそう簡単にはいかないのです^_^;
   
左はお庭を手掛ける前の状態。以前の庭木は全て撤去されてあります。
右はいよいよ工事が始まり、トラックでそのまま庭へと材料を降ろしている様子。
 
久保造園の職人さん達。一番手前の方が久保さんです!!
現場は親方の怒号で 緊張した空気が張りつめてたそうです^_^;
外構工事は天気に左右される為 スピードと的確な判断力が必要なんですね。
 
石や樹木などの配置が決まれば あとは黙々と作業。だんだんと庭の形が出来上がっていきます。工事の様子は一旦ここまで。完成したお庭をご覧いただけますので最後までご覧ください☆☆☆
     
 
 
次はガレージ部分の生コン打設工事と
カーポート工事の様子です。
左は土間を斫ってる様子。
 
生コン車が到着。生コンをガレージ土間へ流している様子。  
 
今度は流した生コンを 職人さんが押さえて均一に均していきます。
 
箒で刷毛引きに模様を付けている様子。刷毛引きは デザインと滑り止め効果も兼ねてます。
 
左はカーポートの屋根を張ってる様子。屋根は熱線吸収ポリカを使用しているので 駐車してる車内の暑さが軽減されます。右は庭とガレージの境界ブロックの小口を塗っている様子。 
   
左はカーポートとガレージの境界ブロックを左官でこすっている様子。
右は伸縮門扉を取り付けている様子。以前の門扉を再利用して裏表を逆に取付、取手も左右逆に、壊れていたフランス落としも工夫して使える様になりました。何気なく付いてるように見えますが職人の知恵と努力の賜物です♬ 
   
上は玄関横の照明。人感センサー付LEDライト。船舶ライトのデザインが オシャレ。
   
左 : 寝室から庭を眺めた様子。
奥に見えるのはガレージ。庭に奥行があるので 道路からは家の中が見えにくく 庭があるおかげで解放感もあります。
右 : レインセラー(雨水タンク)。 
庭の水やりは水道代がけっこう掛かるのです!! そこでレインセラーの登場♬
これからの季節 打ち水をして 涼しい風を部屋へ取り込みましょう!!
レインセラーは地域によっては補助金の対象になるそうです。N様邸も申請されました♬興味のある方は 一度お住いの自治体にお問合せください!!


 
お待たせしました!! いよいよお庭のご紹介です!!
日本全国の神社仏閣、お寺、結婚式場の庭園などを手掛け、数々の賞を受賞!!
あの有名な某TV番組にも出演された
京都の名工 久保造園の手掛けた日本庭園です!!
右は 庭のちょうど中央辺り。
和室の正面から見た庭の風景です。

左から六方石。紅葉。ツツジなど。
和の樹木を中心に 足元には水苔と龍のヒゲ。中央には灯篭とつくばい、そして水琴窟・・・と、とても豪華です。

 
 
 
 
ダイニングキッチンから見ると こちらは洋の樹木が植えてあり 和室側から見た風景とは雰囲気が違います。部屋から見る方角によって楽しめる様 趣向が凝らしてありますが、庭全体は統一感があって まとまっているところが匠の技なんでしょうね~(^_^)v
   
和室縁側から見た庭の風景。ちょうど窓がフレームになってピクチャーウィンドウに。
絵葉書に出来そうな景色です。和室の畳にゴロンとしながら 毎日こんな景色が見られるなんて最高ですね!(^^)!  


素敵なご縁がありまして N様と久保造園様、大良工務店へとご縁が繋がり、今回の工事をさせていただく事が出来ました。この工事を通じて 庭の良さを改めて知る事が出来 とても勉強になりました。N様 前回に続きまして今回もまた工事のご依頼 誠にありがとうございました!! そして久保さん!! 素敵なお庭をありがとうございました!! (^_^)v


こちらのお庭に興味を持たれた方はぜひ一度 久保造園のホームページをご覧ください。(^_^)/




 
 
  


 
 

交野市星田 : 星田神社


今回ご紹介するのは 地元交野の星田神社。前回の工事は、ちょうど10年前 神楽殿新設工事と鳥居移設工事をさせて頂きました。今回は、手水舎の柱取替工事と基礎の補修・補強工事、屋根瓦葺き替え工事です。どうぞ工事の様子をご覧ください。
 
 
 
    
柱を取替える前に屋根を外す作業。 クレーンで屋根を吊り上げます。
 
クレーンで吊ったまま 降ろす位置を確認しながら屋根を移動してる様子。
危険を伴う為慎重に!! クレーンを操縦する者、屋根を支える者 総勢5名で安全な場所へと屋根を移動します。
 
屋根の周りにロープを張り しばらくこの場所に。瓦も黒ずんでかなり傷んでいます。
   
左 : 手水舎の基礎と土台部分を仮枠して鉄筋補強した後、生コンを流していきます。
右 : 生コン車登場!!
 
 
左 : 生コンを仮枠の中へと流している様子。
右 : 手水舎裏 土間部分も生コン打設。
 
 
新しい柱を一度組んでみた様子。
次に出来上がった柱を星田神社へ移動し 新しい土台に柱を建てていきます。
 
工事に掛かったのがちょうど3月の終わり頃で 写真は4月の初め頃。
バックの桜の色がキレイですね~。
 
柱が建つと、次に屋根を乗せる作業。柱と屋根を接合する為 再びクレーンで吊りながら接合していきます。4本とも差し込む為 外すときよりも神経を使います。 
   
 
 
柱と屋根の接合完了!!
 
 
右 : 瓦が一部割れてるのが見えますか? 古びた感じも風情はありますが、かなり傷んでいた為 瓦も葺きかえる事になりました。 
 
基礎・土台部分 : 洗い出し 
手水舎裏側の土間も生コンを打ったおかげですっかりきれいになりました。
以前は土のままだった為 雨の日はよく足元がぬかるんでました^_^;
 
 
左 : 瓦屋さん登場!! 瓦を葺く前の防水紙を張っている様子。
右 : 瓦葺き替え完了。いぶし瓦がカッコイイですね♪
 
 

手水舎完成の様子。完成まで 着工からおよそ1カ月でした。
星田神社へお越しの際は ぜひお近くでご覧ください。(^_^)/

   
 
 
 


 
 

京都市左京区松ヶ崎 : N様邸①

 
今回は、水廻り全般、 外窓交換、玄関サッシ入替、給湯器(エコジョーズ)設置、クロス貼替、
インプラス(内窓)新設、畳入替、外壁塗装、カーポート新設等 大リフォームのご紹介です。
工期が3カ月に渡る為、2回に分けてご紹介したいと思います。
 
工事前に 執り行われた 『清祓いの儀』。
交野 星田神社宮司が 家の隅々まで清めてくださいました。
下はその時の祭壇とお供え物の様子。とても立派でした!!

祭壇には 京都の名工 『久保造園』 様からの御祝いが!!  匠のお庭が楽しみです♬
1月 静粛な空気の中
『清祓いの儀』 が執り行われました。
庭には雪が・・・
さすが 京都の上の方だけあって
先日の雪が溶けずに残ってました。
 
それでは工事に掛かる前の様子をご覧ください。(写真は昨年の秋頃)
 
正面から見た 建物と庭の様子。
 
玄関サッシ: 片開きドア(ランマ・袖付)         廊下からみた玄関ドア。
 
玄関から見た 階段、廊下の様子。
 
トイレ                                 洗面化粧台
 
手前が洗面・脱衣場。風呂はタイル張りのお風呂。浴槽はステンレス製。
 
昔よく流行った木製扉のL型キッチン。今でも十分キレイでした。
改修前のコンロはガスでしたが 今回の工事でIHになります。
 
手前がダイニング。奥は 押入れと床の間があって 縁側に物入れのある 6畳の和室。
 
 
上の3枚の写真はダイニングの奥にある洋室。
右は2階のベランダ。今回の工事で撤去します。
  
 
玄関サッシ、室内建具、下駄箱、
インプラス(内窓)、カーポートの確認に
大阪南港LIXILショールームへ

ここ最近はグランフロントですませてましたが、
久しぶりに行くと
関西最大級なだけあって やっぱり広いですね~!!
昔 バス1台を貸し切って
『伝説のバスツアー』をしていた頃を想い出して
とても懐かしかったです^_^;
 
インプラス(内窓)4枚建の障子タイプ。障子のテイストで しかも断熱効果があります。                 2枚引違は 大きくて重い為 大きめの把手が付きます。

下は、ショールームの展示の様子。
リビングダイニングキッチンとクローゼットの展示セットです。
さすが ショールームはその気にさせてくれますね♬
 
 
 
 
いよいよ足場が組まれました。右は屋根のてっぺんから見た風景。
 
和室床の間の壁を取っ払うと 向こう側に玄関が見えます。この空間の奥行を有効に使って 壁を隔てて玄関側に下駄箱。和室側にクローゼットの収納スペースを設けました。右は押入れ部分。こちらは 押入れの奥行そのままクローゼットに。
 
奥が和室で 手前がダイニング側。 天井をめくって 高さを一部上げました。
     
 
和室とダイニングの柱間に入れる梁の丸太。元口440 末口330 5.4Mもの。
皮をむいて 両サイドを落としてタイコ仕上に。
 
材木屋が丸太をクレーンで下ろしてくれてる様子。配送のおやっさんは御年73歳!その辺の若者よりよく働き しかもパワフル!! 昔の若い人の方が絶対たくましいです!!
 
右は丸太が重すぎるので、両端を少し切り落とそうと 大工さんが墨付してる様子。
 
一生懸命 ペーパーを当ててる様子。けっこう大変です。
 
いよいよ この日メインイベントの梁架け!! 周囲に緊張が走ります。
 
さすがに5Mの丸太は 大人の男2人でもびくともせず
柱の上に架けるのに 大人3~4人がかりでも一苦労だったとか!! 安全の為チェーンブロックを使って引き上げたそうですが、重さと緊張でフラフラだった様です(>_<)
 
こちらは 和室のカウンターを買い付けに行った様子。
材質は栂(トガ)の1枚もの。厚みは60mmあります。
 
製材所でカウンターを加工している様子。木の香りが心地良かったです。
 
こちらは玄関周りのタイルを外してコンパネを張ってる様子。
この後 玄関サッシの片引レールを取付け、最後にサッシを取り付けます。

 
今回のご紹介はここまで。
次回は もう少し出来上がったところをご紹介出来ると思いますので
ぜひ楽しみにしていてくださいね(^_^)/
 
次回 乞うご期待☆☆☆
 


 
 

交野市神宮寺 : T様邸

今回は、トイレ改装工事のご紹介です。
 
 
before
 
after

リフォーム前と後の様子。
以前は 白を基調とした かわいい雰囲気のトイレでしたが
今回のリフォームで 大人っぽい雰囲気に仕上がりました。
1面だけブラウン色の木目柄のクロスに 他3面と天井は ベージュっぽい織物調のクロス。
以前から付いていた 昭和レトロなガラスの照明器具が活きて キラキラと輝いてました。
JAZZが流れてきそうなトイレですね~♬
 
手洗タンクの部分がなくなってスッキリ。便器の背部にはLEDの光が。
床は木目柄のクッションフロアですが パッと見フローリングに見えます。

次は8畳の和室の改修工事の様子です。
工事内容は
①畳をやめてフローリング仕上に変更。
②ジュラク壁をクロス仕上げに。
③襖の貼り替え。

④障子をやめて障子柄の内窓(インプラス)に変更。
和室、廊下、洗面所床の段差解消工事等。

最終の仕上げの写真が取れていなかった為 代わりに こちらの写真でご紹介します。 <(_ _)>
右の写真はインプラス(内窓)施工前、床の間にプリーツスクリーンを取り付ける前の写真です。
壁がジュラクのグリーンから白っぽいクロスに、フローリングも白っぽい色目を選ばれたので
以前より明るい雰囲気の和室に仕上がりました。
ちょっとした色使いで雰囲気はグっと変わります。
今回のリフォームはいかがでしたか?
ぜひご自宅のリフォームの参考にして下さい。(^_^)v


 


 
 

寝屋川市香里西之町:M様邸

今回は、1F和室を洋室に変更、脱衣場の拡張工事、2F出入り口新設工事
のご紹介です。どうぞご覧ください。

 
 
before
 
after

6畳 和室の真壁を大壁(洋室)にやり替え。大壁とは 柱が見えない仕上りになります。
これまでダイニングへの出入口は 高さ180cmのガラスの引違戸でしたが、垂れ壁を撤去し 高さ230cmのアクリルの引違戸へ変更。そうする事で掃出し窓からの光が 奥のダイニングまで届く様になりました。

 

左 : シングルガラスの掃出し窓。断熱性がない為 外気との温度差でガラスの表面に結露が。右 : ペアガラスに変更。サッシの枠がシルバーからオータムブラウンへ。
玄関廊下側から見た様子。 扉の高さが180cmから230cmに変わった分 廊下も明るくなりました。これまでの重いガラス戸と違い、アルミ製の軽い建具で 開閉がスムーズになりました。
 
左 : これまでは 間口1間の押入でした。
右 : 押入を半分にする事で 脱衣場の洗濯機置き場のスペースを確保しました。
クロスを貼る前の様子。パテ処理をしてからクロスで仕上げます。
左 : 和室の天袋の建具。縁が黒く 襖紙が貼ってあります。このままではクロスを貼れません。
右 : 洋室に合うよう 建具をカスタマイズ。ベニヤを張り クロスが貼れる様にチリを設け ブラウンの枠を回り 引手も洋風に変えました。写真はクロスを貼る前の状態。

 
畳の部屋からフローリングに変更。床下をめくって 湿気防止対策に防湿シートと厚みのある断熱材を敷きました。こうする事で 以前より冷え込みは少なくなったはずです。

 

リフォーム前と後の様子。サッシも建具も高さが高くなり 部屋が広く感じます。

 

これまで2階のベランダにあった洗濯機を 1階脱衣場へ移動。脱衣場の壁だった部分をぶち破り 洗濯機スペースを作りました。勿論 水道と電気工事も必要です。
次は2階廊下。これまで壁だった部分に 出入口を1ヶ所作りました♬
左 : 白い壁の奥が寝室。廊下から出入り出来る様 ここに出入口を設けます。赤い外開きのドアは北側和室の出入口。これまではここを通って 奥の寝室へ移動していました。
右 : 寝室の出入口にアウトセットの片引戸を新設。引戸は上吊式なので 敷居レールがありません。北側和室のドアを内開きにしたことで 扉同志ぶつからなくなりました。


左 : 扉が閉まっている様子。
  右 : 扉を開けた様子。
 
 
手摺のペンキ工事。ケレンやペーパーをかけて錆を落としてから塗装します。

 

ベランダの防水工事。防水層が切れてくると そこから雨水が侵入してベランダの崩落に繋がります。防水が完全に切れてしまう前に工事した方が費用も違ってきますよ。右はFRP防水の上からシート防水を施工してあります。防水のもちが違うので ぜひシート防水をお勧めします。
 


 左は熱交換型換気扇。
 外気をお部屋の温度に近づけて給気するタイプ。
 花粉対応清浄フィルター内蔵。
 排気は自然排気。

 
他に カーポート撤去と 門扉と門柱の一部撤去工事をさせて頂きました。
自転車やバイクを駐車するスペースが出来て良かったと喜んで頂いてます♬


今回の工事もそうですが  以前からそうだったかの様に見える仕上がりは 職人の腕の見せ所!! だったりします。 構造がわかっていないと出来ませんが、きれいで丁寧かつ 周りと調和する仕上がりが出来るかどうか・・・ 職人の知恵と工夫と技にかかっているのです(^_^)/


 
 
 


 
 

枚方市岡東町 : 旧 宮下靖子バレエ学園 枚方教室 解体・撤去・復旧工事

この度、ご縁がありまして 京都を拠点に活動されている『 宮下靖子バレエ学園 』 枚方教室の移転に伴う バレエ教室新設工事と 旧教室解体・撤去・復旧工事を請け負わせて頂く事になりました。今回は、旧 バレエ教室の解体・撤去・復旧工事の様子です。どうぞご覧ください
 

※これまで教室は 枚方市駅南口 枚方近畿ビル4階にありましたが、
このたび 枚方市駅北口 豊田ビル(岡本町2-2)3階に移転。

10月22日よりこちらで開校されております。
※『 宮下靖子バレエ学園 』は、戦後1955年に京都北白川に開校されてから今日まで
60数年もの間 皆様に愛され続けている バレエ学園です。
詳しくは
『 宮下靖子バレエ学園 』H.Pをご覧ください。 
 

 

枚方近畿ビルは 枚方市駅南口 1Fにサーティワンの入っているビルになります。
このビルは今年で40才!! 枚方市駅 開発当時から建っていた様で 御存知の方も多いのではないでしょうか。私も子供の頃からよく知っていたので 現場に行くと とても懐かしかったです☆
写真は解体前の教室の様子。

 

解体工事を始める前に養生している様子。
4階の教室からエレベーター迄 養生シートを敷いています。

 

右は1階 業者用出入口ドア(裏口)から エレベーター迄養生している様子。

 

勿論 エレベーター内も養生します。

 

ビルは多数店舗が入っている為、工事は 音がしても迷惑のかからない時間帯の
深夜23:00から始めて 翌朝7:00迄に撤退しなければなりません。
写真は ちょうど始まったばかりの為 外は真っ暗でした。

受付と教室の間仕切壁の解体撤去の様子。

 

床に散らばっているのは 壁の材料と 中に入っていた断熱材など。

 

壁の中の配線。壁をとっぱらう為 復旧工事まで垂らしておきます。

 

壁に貼ってあった鏡と バレエ用の床が撤去されました。


 

before
受付カウンター。
手前はロッカールーム。

 

after
受付のあった仕切りの壁が
全て撤去されました。
 

 

上の写真はバレエ用の床(制震合板)を撤去した様子。

 

天井からは配線がいくつも垂れ下がっています。

before
更衣室のあったスペース。
 
after
洗い工事完了。
 
床が撤去された後 洗い屋さんがワックス掛けをしている様子。ピッカピカです。
復旧工事の内容は 壁 クロス、天井 ペンキ、床 フロアタイル、洗い工事 全て完了デス。

撤退する時は借りた時と同じ様にして出て行かないといけませんが
きっと借りた時よりも ずっときれいな状態になったと思います!!
 
場所は京阪枚方市駅真ん前の一等地。
突き当りの窓からは今話題のT-SITEが見えます!! 興味のある方は枚方近畿ビル迄☎
before
旧 教室の様子。
床はバレエ用TMフロア。
(グレー色のみ)
 
after
撤去後の様子。床の色が明るくなって
前より広く感じます。

 
 
次は引き続き バレエ教室新設工事のご紹介です。
 


 
 

枚方市岡本町 : 宮下靖子バレエ学園 枚方教室


今回は、バレエ教室の新設工事の様子です。
どうぞご覧ください。

 
 
玄関入口ドアを開けたところ。以前は事務所でした。部屋のちょうど真ん中をパーテーションで仕切ってありました。
 
パーテーションの奥の部屋。以前は資料を収納していたそうです。 
 
左 : パーテーションを再利用する為 寸法を測っている様子。更衣室のドアに使います。
右 : 更衣室、受付などの配置を検討している様子。
 
寸法を測って 具体的な配置を大工さんと決めている様子。
この打合せで 発注する材料や 工期、工程が大方決まります。
 
左 : 部屋内から見た玄関入口ドア。 右 : 玄関周辺は まだ何も間仕切っていない状態。
before
壁を仕切る前の様子。
 
  after
更衣室のスペースを設ける為
キッチン横に間仕切壁が出来ました。
 
教室側の工事の様子。上の空間を開けて 間仕切り壁を作りました。
 
バレエやダンスに欠かせない鏡が貼られました!! 鏡効果で空間が広く感じます♬
 
左 : 玄関入口から見た廊下。右奥に見えるのがトイレのドア。手前はパーテーションを再利用した更衣室のドア。教室の入口は突き当り左側になります。
右 : 教室入口から見た廊下の様子。途中 開いているのは更衣室のドア。
 
更衣室の中から見た様子。 広さもちょうど良い感じです。
 
改装前の旧トイレの様子。和便器と手洗、小便器、間仕切り壁は撤去しました。
 
改装後のトイレの様子。クロスの柄がポップなので雰囲気が明るくなりましたね♬
 
鏡の連貼り!! ここで思う存分踊ってください!! 床は制震合板下地TMフロア仕上。
 
左 : 教室入口。側面から鏡を見た様子。
右 : 廊下の様子。右壁面の向こう側が教室。左側が更衣室。突き当りが玄関。
突き当りのコーナーには カーブミラーを取り付けてあります。
 
左 : 廊下側から見た教室入口の片引ドア。
右 : 教室内の様子。
before
大工 工事中。壁も床もまだ仕上がっておりません。
after
壁クロス仕上。床TMフロア仕上。
 
TMフロア(東リ製)
バレエ専用の床仕上材です。


 
  工事完成後の教室内の様子。
これでやっと
生徒さん達を呼ぶ事が出来ます♬

 

バレエは昔から女子の憧れ!! 踊る事が大好きな方も 健康の為に挑戦してみようと思っている方も 枚方市駅 駅前徒歩1分 とても便利な場所に老舗のバレエ教室があります!!
子供さんだけでなく 大人のためのバレエ教室もございます♬
姿勢がよくなってスタイル良く服を着こなせますよ~☆
このブログをご覧になられた方 これを機にぜひ挑戦してみてはいかがですか?
詳しくは『 宮下靖子バレエ学園 』ホームページよりご確認ください。。。

杉山さん、団長、上新さん 大変お世話になりました!!
この度は 大切な教室の移設に伴う工事を請け負う事が出来 とても光栄に思います。

これからも皆様に愛され続ける学園であります様に 交野妙見坂よりお祈りしております♬
ありがとうございました!! (^_^)/


 
 

交野市妙見坂 : M井様邸・M原様邸


今回は、ユニットバス入替工事のご紹介です。
どうぞご覧ください。


 
7月30日(日)TOTOショールームへ
M井様ご夫妻と
ご近所のM原様とご一緒に
商品の確認に行ってまいりました。
実は お二方は1軒とばしの
お隣さんなのです♬

1組だけの予約でしたが
急遽 もう1組プランを作って頂く事に!!
この時、嫌な顔1つせずに対応してくださった ショールームレディの気持ちの良い対応が素晴らしかったです☆
 
左は パネルの色を確認する為の模型。 M井様はこちらの色目で決定!!
この色のパネルがTOTOでは一番人気なんだそうです。 右はショールームの展示商品。
サザナHSシリーズTタイプ パネルはクレアライトグレー。
M原様は
サザナHGシリーズAタイプ
ワイドミラー+
手摺一体型2WAYタッチ水栓
こちらのタイプを気に入られました。

この手摺一体型だと
洗い場からそのまま手摺をつたって
浴槽までいけるので便利です。

後日 ご主人もご一緒に
ショールームを案内させて頂きました。
 
ショールームの展示はブラックの浴槽+ブラックのアクセントパネル+ホワイトパネル3面。
ワイドミラーが 浴室をより広く見せてくれます。
M井様邸 ユニットバス入替工事
 
今回、
beforeの写真が撮れていなかった為
afterの写真を3枚ご紹介します。
 
広さ0.75坪。色目はグレートーンで
ショールームの展示とほぼ同じでした。 飽きのこない上品で高級感のあるオフロです。
旧浴室解体・撤去 着工からユニットバス組立まで3日間。
ご主人が器用な方で 洗面脱衣場のクロス工事をご自分でしていただけるとの事で
着工から最後の仕上げまで4日間で完成でした!(^^)!
左 : ラウンド浴槽(人大)
右 : パネルは正面のみクレアライトグレーの鏡面パネル。他3面はアロマプレーンホワイト。
 

★M原様邸 ユニットバス入替工事
 
1.25坪 色目は木目調×ホワイトパネル。 カウンターや浴槽はベージュ系。
M井様邸がグレートーンの寒色系だったのに比べ M原様邸は暖色系のトーンで。

M原様邸の以前の浴室は、斜めの外壁なりに内部をタイルで仕上げてあった為、
浴室の形は四角形ではなく どちらかというと台形で 三角形のスペースがありました。 
ユニットバスは四角形の為、微妙な形は出窓部分で調整してあります。

 
before   after
入口 : 左側の壁が耐力壁の為 今回も同じく折戸に。
 
浴槽 : タイルの埋込浴槽(FRP)から人大浴槽に。スクエア浴槽でスッキリした印象です。
ユニットバスと外壁との取合い部分は 出窓で調整しました。
以前の照明は壁面に2灯の蛍光灯でしたが、今回は天井付 LED4灯です。明るい!! 
壁は白いタイルから、鏡面パネルに。アクセントパネルに木目柄のファルティウッド。
残り3面は鏡面のスレンダーホワイト。木目柄が家具調でとっても豪華です!!
左は以前の洗い場のカランとシャワー。
右はカウンター一体型水栓カラン(手摺付)。下には洗面器を置けるカウンターが。
シャワーは右壁面にあります。
左 : 以前は、窓の位置は今より少し低い位置にありました。
右 : ユニットバスはパネルの割り付け上、低い位置に窓を設ける事が出来ない為、
外部で高さを調整しています。
 
左 : スゴくないですか? 以前から 音楽を聞きながら入浴されてたそうです!!
以前からある スピーカーは タイル壁面に埋め込まれていました。
右 : 今度のスピーカーは天井付タイプ。TOTOのオプションです!!
以前の浴室の様子。窓と平行に浴槽がありましたが、洗い場のタイル面を見ると浴室が四角形じゃないので 直角が出ていないのがおわかり頂けますか?
従来の窓の位置と ユニットバスとの取合い部分に段差が出来る為、
外部から見える部分に張る パネルをカットしているところ。
見てください!!
まさしく ピクチャーウィンドウデス。

音楽を聞きながらのバスタイム・・・
いいですね~!(^^)!

 
2枚とも 窓の外側(外部)から 浴室を見た様子。
LEDダウンライト4灯が 鏡とパネルに反射して より明るく見えるのでしょうか。
外の暗さと対比されて 室内がより暖かく感じます。
勿論!! TOTOほっカラリ床に 魔法瓶浴槽、更に断熱防水パンなので
以前のタイル貼りのお風呂に比べて だんぜん暖かいはずです♬
どんなに暖かいか この冬が楽しみですね~♬
 
 

 
※注 : 一番下左側の写真は、外部のパネルを張る前のものです。
          この後 パネルを張って完成しております。


 
 

交野市星田 : S様邸 


今回は、今お使いのダイニングテーブルをカットして カウンターテーブルへと作り替える
リフォーム工事のご紹介です。どうぞご覧ください。


 
 

重厚感のある大きめのダイニングテーブル♪とっても素敵ですが、部屋には少し大きすぎた様。部屋を広く使いたいので、奥行をカットして カウンターテーブルとして使いたいとのご相談。
拝見すると カットしてリメイク可能だったので、お見積りO.Kを頂いてから いよいよ工事へ。
 
 

先ず、キッチン側へ埃が回らないように養生。床も 傷ががつかない様 養生シートを。
テーブルをひっくり返して奥行半分位にカットしていきます。
作業時間およそ1日で完成。 細部には 少し細工をしてあります。

 
 
 
after
 
 

カウンターテーブル完成 !(^^)!
どうですか?
壁面にちょうどぴったりと納まって
こんなテーブルがあったみたいでしょ?

バックガード部分は 調味料なども置け
右側には1ヶ所 コンセントを設けました。
脚はダイニングテーブルの脚を再利用。

施主様より
ダイニングが広くなって良かった♬ 
思ってた以上の仕上がりです♡ と、
喜びのお言葉を頂きました。(^_^)v

今までは
ダイニングテーブルとして★
これからは
カウンターテーブルとして☆
もっともっと活躍してくれる事でしょう♬
 
       
 
 


 
 

枚方市村野本町 : H様邸 


今回は、屋上・屋根 防水工事のご紹介です。
どうぞご覧ください。


 
 
 
デザイナーズハウスの分譲地。築10年位でしょうか。 雨漏れがしているので見て欲しいと依頼が有り、調べたところ 屋根の防水層が切れていて あちこち亀裂が入っていました。取り敢えず応急処置をして様子を見て頂きましたが、あくまでも応急処置の為、またひどい雨風の日は雨漏れする可能性がある事をご説明して、屋根の防水工事をお勧めしました。
少しRになった屋根は 元は黒色でしたが、経年劣化により ところどころ剥げて 白っぽくなっています。2~3軒先までH様邸と同じ状況でした。
 
 
 
陸屋根部分。ところどころ剥離をおこしてめくれていました。
 
 
左は 剥離をおこしてめくれている箇所を削り取っている様子。(防水工事の前処理)
右は 屋根の重なった部分にゴミが貯まっているのを掃除している様子。
 
 
 
排水の穴と目皿部分にゴミがびっしり詰まってました。ここが塞がれていた為 大雨の時に水が排水されず プール(貯水)して クラックなどの亀裂から宅内に雨水が侵入していた様です。  
 
見た目も中身も男前♪の M山工業さん(防水)の登場!!  屋根の温度をサーモで計測している様子。 この日もひどく暑く 屋根の上は 熱気でクラクラします。(>_<)  
 
 
左: 施工前の屋根の表面温度!! 光の反射で眩しく見ずらいですが、計測値は 80℃を指していました!! もうヤケドの域です!! 右は 防水下地処理の様子。  
 
防水工事(仕上) ビス頭を1つ1つコーキングしている様子。
 
 
before  after  
 
ポリカ波板の釘頭や波板の継ぎ目も防水コーキング済み。こういった箇所も抜かりなく!!
 
 
ボロボロになって隙間の出来た怪しい箇所を 防水処理+防水コーキングで処理済。
 
 
 
立上り部分まで防水処理。そうしないと雨水が乗り越えて宅内に進入するからです。
 
 
 
屋根のbefore 
 
after
 
   
外壁にうっすらと雨だれの跡。
 
防水工事(完成)  サーモで計測すると
45℃位まで数値が下がっていました。
複雑な屋根の形状。(写真は防水工事後)
髪の毛1本のクラック(ひび割れ)でも
雨水は進入してきます!! 
補修では 一時しのぎにすぎません。
サッシ周りにも防水コーキング
(シーリング)

今回、屋上・屋根防水工事のみで 外壁塗装はしていない為、雨だれの跡がうっすら見えますが、こちらは 次回 外壁工事で。(足場組、シート掛、高圧洗浄、外壁塗装)

外壁塗装・屋根塗装・防水工事は、前回の工事から およそ8~10年目位が工事の目安です。稀に 15年位経っていても比較的きれいな状態のケースもありますが、外壁の場合 チョーキングという粉が吹いた様な状態になると、下地からやり直さないといけなくなり かえって費用が高くついてしまう場合があるので、そうなる前に塗り替える事をお勧めいたします。

屋根の形状が複雑な場合、雨漏れし易い点が よく問題になります。
雨漏れを放っておくと 壁・天井・床などにシミが出来たりして 2次災害が発生する恐れもあります。
住んでいる方のメンテナンス次第で 家は長く持ちますので、雨漏れしてるかも?と気づいた時は 放っておかず、近くの工務店か 屋根専門業者にご相談の上 早目の対応をお願い致します。

大屋根・下屋などの雨漏れ補修工事のみは、弊社では現在対応しておりません。
どうか雨漏れ専門業者にご相談ください。
(但し、弊社で新築工事 若しくは屋根工事をして頂いたお客様は別。)

 
 
 
 
     


 
 

交野市天野が原 : S様邸 


今回は、3月にダイラにゅ~すでもご紹介した 『 固い土 』のご紹介です。
メーカーの ㈱YBK工業は、姫路城、平安神宮、高野山明王院、萩鍵曲り他
有名な神社仏閣や庭園、墓地、ゴルフ場などに施工されている自然土舗装材を取扱っている会社で、この『 固い土 』は、一般住宅向けに開発された新商品になります。
草むしりは嫌だけど、コンクリートは冷たい感じがしてちょっと・・・という方、
自然土の風合いが景観を損なうことなく ナチュラルガーデンが楽しめますよ♪
玄関アプローチ、庭、犬走り・勝手口・路地など、外構に最適な商品です。

今回は、S様邸のお庭の一部に この『 固い土 』を施工させて頂きました。
周りの樹木とも調和がとれて とてもきれいな仕上がりです。
どうぞご覧ください。

 
『固い土』は袋入りの為、湿気ない様 施工直前に発注します。(使用期限があるので注意!)
先ずは、施工場所の除草作業及びスキ取り作業(抜根作業)後、
締固め(転圧機若しくはコテによるタタキ仕上)にて不陸調整します。
 
 
固い土を袋から出し、木ゴテなどで敷均し作業を行い表面を整えます。
この時 雨水桝は、固い土の厚み4㎝分 嵩上げしました。
 
左官屋の亀さん登場!今日は水色のシャツでガンバッテくれてます♬
 
 
施工表面を軽くなで、コテ後・粒子の偏りを整えます(ハケ使用)
 
じょうろなど、シャワー状の柔らかい散水を全体にまんべんなく行います。  
 
上の写真は、穴を掘って 中まで水が浸透しているかのチェックをしている様子。
水が浸透していないと、内部まで固まらないのです。
このチェックを計2回ほどして、固まったか確認をします。ちゃんと固まっていたらO.K!
 
 
完成の様子。土の色が違って見えるのは、晴れた日でカーポートの影がちょうど映ってるから。 土の風合いがとても自然に周りに溶け込んでいます。
表面が固く お手入れはほうきで掃くだけ。素足で歩いても気持ち良さそうですネ♪
コンクリートじゃ味気ないな~と感じられる方は、ぜひ一度お尋ねください。
現場を見せて頂いてから 御見積もりさせて頂きます(^_^)v
 
『 固い土 』
≪主成分≫
●真砂土・固化材


≪商品説明≫
今まで ありそうでなかった土 『 固い土 』は、土が主成分の為、
●自然土の風合いそのままに固化材で固めており 防草効果がある。
●土に比べ ぬかるみのない歩きやすい歩行路。
●コケやカビによる 変色を抑制。
●コンクリートに比べ ヒートアイランド現象の緩和。
など、今の時代に合ったエコ商品です♪ 


注意点として、下記内容が予想される事がございますので ご注意ください。
※自然土の為、ロットにより色の違いがあります。
※揺り砂は1ヶ月~2ヶ月の間発生します。
※経年劣化により白華する事があります。
※縁石との境界や亀裂によるひび割れから雑草が生える事があります。
※樹木の成長によりひび割れや陥没が発生する場合があります。

※商品だけの販売は致しておりません。


 
 

交野市天野が原 : S様邸 


今回は、クローゼット改築工事のご紹介です。

どうぞご覧ください。

 
before 玄関入って右側の収納部分。床が玄関と同じ高さに一段上がっており、扉を開けると たたみしろの厚み分 開口が狭く、物の出し入れがスムーズに出来ない状態でした。
ベビーカーは収納出来ず、棚が無いので 積み重ねて収納すると 下の物が取出しにくい状態。
after 床を取っ払って、玄関床タイルと同じレベル(高さ)に。袖壁を撤去した分 壁いっぱいまで開口が広がりました。扉は、レールタイプの2枚折戸から レールの無い土間用クローゼット扉(4枚折戸)に変更。有効開口を広くして そのまま中に入って物を取り出しやすくしました。
棚はコの字に設けてあるので、中央には背の高い物も収納出来ます♬ 中の棚は全て可動式。
お好きな高さに変えられます。傘をひっかけて仕舞っておけるハンガーパイプも♪
今まで どうしても出しっぱなしになっていた ベビーカーや子供用自転車も、これでスッキリ!!
まるで 最初からタイル仕上?の様に見えるのは、既に廃番で日本で大阪にしか残ってなかった、全く同じタイルを探し出し 取り寄せてくれたから♬ タイル屋さんに感謝!!
     ⇒
今までデッドスペースだった 階段下部分に、トイレの収納を新設しました。(ここは壁でした!!)
トイレットペーパーや洗剤などを閉まっておけて、トイレ内がスッキリ片付きます♪
トイレ収納の扉に 引手は無く、軽く開けられるよう細工をしてあります。
before 2Fのウォークインクローゼット内の様子。寝室側と廊下側の2ヶ所から出入り出来る様になっており 内部は割と広いのですが、空間の余った部分がもったいない印象でした。
施主様より 空間をもっと有効活用出来るような提案をして欲しいとのご要望でした。
after 寝室側のドアからは、主に衣類や普段使わない物の収納スペースを 通路を挟んで両側に設けました。ハンガーパイプを 左側に上下2段、右側には着丈の長いコートが掛けられる様 1段設け、下には衣装ケースなどが置けるスペースも。広めの棚は高さが変えられるので便利です。季節物の扇風機、ストーブ他、掃除機などもたっぷり収納出来、棚の上にもまだ十分置けます。これでバッチリ!空間の有効活用が出来ましたね♪
after ウォークインクローゼットの廊下側は、天井までいっぱいの本棚を 壁一面に取り付けて書庫にしました。勿論!本の大きさに合わせて棚板の高さを変えれます♪ 
照明器具はLED。 これで、わずらわしい電球交換も しょっちゅうしなくても大丈夫です。
右 : 廊下側から見たクローゼット内。
①ドアが閉まっている状態 ⇒ ②ドアを開けた状態   ⇒ ③ドアが開ききった状態
扉が本棚に当たらないように、本棚の奥行を浅くして 扉をかわしています。
before   after
       
before : 左の黒い扉は、寝室側 出入口。右の木目の扉は、廊下側 出入口ドア。
after 寝室側の収納部分(衣類)と廊下側の収納部分(書庫)を本棚で仕切りました。
以前は、廊下側と寝室側から出入り出来る 1つの大きなウォークインクローゼットでしたが、あえて2つに区切った方が かえって使いやすくなったと思います。
 
今回のリフォームはいかがでしたか? ご自宅のリフォームの参考になったでしょうか?
どうしても変えたい!という訳ではないけれど、ここをこうすればもっと使い勝手がいいのに・・・など 日頃からストレスを感じている方は、リフォームで解消される事があります♪
ご予算に応じてご提案させていただきますので、先ずは 何に困っているのか、何処を解消したいのかを教えてください。ご一緒にプランをお作りさせていただきます。(^_^)v


 
 

交野市妙見坂 : K様邸 


今回は、改築・改修工事のご紹介です。

どうぞご覧ください。

こちらのK様邸は、築30年の物件を購入され 内装と水廻りの改装をされました。
お庭が広く、和室が二間続きの とても立派なお宅で、キッチンやお風呂を入れ替えて、クロスを貼り替えただけで シンプルで豪華に仕上がりました。
ちょうど工事をさせて頂いたのが5月頃でしたが、通り抜ける風がとても心地良いお宅でした。

 
before
after
キッチン : 以前はブロックキッチンでした。 右は、ブロックキッチンを取っ払って キッチンパネルを張っている様子。
コの字型のブロックキッチンから、システムキッチン I 型2550へすっきりとシンプルに仕上がりました。写真はクリナップのラクエラ。扉は優しい木目調です。
ダイニング : キッチン背面の木製カウンター、天井から下がっていた垂れ壁、キッチン吊戸棚を撤去。 床から飛び出していた赤い立ガス管も危険なので撤去しました。
クロスとクッションフロアの貼り替えで、シンプルでスッキリと清潔感のある仕上がりに。
before  after    
浴室の敷居を取っ払いました。
システムバス : 以前は、木造モルタル塗り、壁と床がタイル仕上げの浴室に、ジェットバス付の浴槽が入っていました。この浴槽を取っ払い、床を斫って システムバスを嵌め込みました。システムバスはLIXILのアライズ1318サイズ。少し小さ目なのは、以前の浴室の壁の内側に、システムバスを組み立てるから。タイルの壁を斫ると、その分ゴミが出たり 解体の手間代がかかり、費用がかさむのです。全部解体せずに、残せる部分は残す事で、壁の厚み分断熱効果も期待できます。リフォームの場合、よくあるケースです。
before
after
Fトイレ : 便器・タンク・ウォシュレットの取替えと、クロス・クッションフロアの貼り替え。
クロスを貼り替えると 室内がパーっと明るくなります。
before after
洗面室 : 洗面化粧台の入替と、クロス・クッションフロアの貼り替え。写真では見にくいですが、クロスは 壁2面づつ貼り分けしてます。床の柄がレトロ。壁の色とも合ってました♪
before after
 
     
2Fトイレ : 便器・タンク入替とクロス・クッションフロアの貼り替え。ここも 床の柄のレトロ感が昭和チックで今風です。
before
after
 
リビング : クロス・クッションフロアの貼り替え壁は 木目柄のシートでしたが、写真では白っぽく見えますが 今回は少し色の付いたクロスを張ってあります。床は増し張りをしてクッションフロア仕上。木目柄ですが、最近の柄はリアルなので一見フロア-の様です。
昔はよく見かけた このRのドアって、今改めて見ると おしゃれですね♬
before after
 
玄関に立って正面の廊下を見た様子。床がところどころ剥げてあったので 上からクッションフロアで仕上げました。仕上がりは洗面室側から玄関を見た様子。廊下は市松柄のクッションフロア。床をフローリングで仕上げる場合、レベル(高さ)の都合上 今のフロアをめくらないといけず、めくり手間、下地調整、フロア代、張り手間、と 費用がかさむ為、今のフロアの上からクッションフロアで仕上げてあります。
before after
縁側の廊下。ここもあちこち床が剥げていたので他と同じくクッションフロア仕上に。
before after
・波板張替え前。
・FRP防水。

 前の方がご自分で施工されたそうです。
・波板張替え後
・施主様が敷き詰められた芝生。
 ふかふかとして気持ち良さそうです。
 
1階の和室。二間続きなので 親戚が大勢集まっても大丈夫ですね。
2階のベランダからの眺め。高台になっているので見晴らしがGOOD♪
奥に見えるのは大阪市立植物園。その手前に見える、右から1軒目の茶色い3階建と2軒目の白い2階建、5軒目のオレンジ色の屋根の3階建は、弊社が建てたLIXILスーパーウォール住宅。3、4軒目も勿論O.B客の方です♪

K様邸のお庭がとても素敵だったので少し写真でご紹介したいと思います。
 

梅や松の木のある立派なお庭には、色とりどりの花が咲いてました。
軒先には風鈴が飾られてあって 『河内風鈴』の のぼりが。
今年の夏も 全国あちこちへ出店されるのだとか。
涼やかな音色で どうか夏を涼しくしてください。(^_^)/

 


 
 

交野市天野が原 : S様邸 


今回は、ガレージ拡張工事のご紹介です。

どうぞご覧ください。

before                              着工!!  先ずカーポートの撤去から。
 
ガレージ奥側 庭の様子。樹木がたくさん生い茂っており、庭石があちこち点在してます。
今回ガレージを拡張する事により、樹木や庭石の移設や撤去が必要となりました。
ガレージすぐ後ろに梅や金木犀(きんもくせい)などの樹木が何本か見えます。
庭石を掘り起こしている様子。石が大きいので、穴がとても深く大変です。
左: 庭石や樹木 拡張スペースを掘り起こした分 出た土。 右は生コンを打つ為の砕石。
広げた部分にブロックを積み、いよいよ生コン車登場。
生コンを流した所を左官屋の亀さんが均している様子。
右: ブルーシートの奥の色の変わっている部分が今回広げたスペース。
左: 境界とのブロックも左官仕上。
タイル デッキ作製中。 写真左は左官屋さんで写真右はタイル屋さん。
スペースがあるので人数が入っても仕事がしやすいですね♪
 
 
before
左上: 和室掃出し前には縁側デッキが。 
左下: 掃出し窓と地面との高低差が
けっこうあります。

 
after
右上: タイルを貼る前のデッキ。 
右下: タイルデッキ完成♪
これで和室とリビングとの行き来や
庭へも出やすくなりました(^_^)v
濡れ縁やウッドデッキだと木製の為 お手入れが大変ですが、
その点 タイルデッキは雨で濡れてもお手入れが楽なんです♪
工事後の庭の様子。松や金木犀(きんもくせい)を撤去して梅を今の位置に移設。
すっきりとして手入れがし易くなりました。
 
タイルの色を一部変える事で オンリーワンなデザインに♪
ちょっとの変化でオリジナリティが出ました。 奥様のアイデアですよ(^_^)v
before
・車1台止めるスペースしかなかった。
・カーポートの屋根の柱分狭い。
・樹木が何本も生い茂って手入れが大変。
・自転車を止めるスペースが厳しい。


 
after
・カーポート新設。柱位置を右⇒左へ
・コンクリート白い部分だけ拡張。
・何本か樹木を撤去。
・タイルデッキ新設。
・自転車が2~3台止められる。

 
こちらは、昨年末 外壁塗装と内装工事をさせて頂いた現場です。
今回はガレージ拡張工事のご依頼で 着工から完了まで半月程でした。
樹木撤去・移設とタイルデッキ新設やガレージ拡張工事などの左官工事は
晴天に恵まれ1週間ほどでほぼ完了。次にカーポート設置の為 職人を手配。
春や秋は外構工事が多く混みあっている為、メーカーの職人に設置してもらう迄5日待でした。 (比較的早い方です)
外構工事は雨天で延期になる事が多く また乾燥期間を設けないといけない為、日数が掛かるのです。延期になると再度手配しないといけず、更に時間がかかります。
また タイルやカーポートなどの商品の納期に2~3週間。商品によっては1ヶ月かかる場合がある為、決まるとすぐに発注をして納期を確認する必要があります。納期が出て始めて工程を組む事が出来ますので、工事をお考えの方は どうぞ今後の参考にしてください。


 
 

交野市星田山手 : H様邸 


今回は、キッチンシステム収納新設工事のご紹介です。

どうぞご覧ください。
 
現状お使いのキッチンは、食器棚で窓が塞がれている為、 暗く 風通しが悪いので
今ある食器棚をやめて、新しくしたいと考えているとのご相談。どうせなら 窓を活かした 使い勝手の良い食器棚を新しく考えて欲しいとのご要望でした。
お使いの食器棚は よくある市販のもので、上は引違扉。下は引出タイプ。
中央には電子レンジ、炊飯器、トースターと 3つ並べるとスペースいっぱいで、
引出しに入ってある食器を取り出しても一時置きが出来ない状態でした。

現状の食器棚と冷蔵庫のサイズ
W1350×D500×H2065(食器棚)
W650×D700×H1800(冷蔵庫)
窓を活かして尚且つ、収納力のあるものを。と言う事で、今回はキッチンメーカーのシステム収納を採用する事にしました。家具屋にオーダーで頼むと返って割高になってしまう為、キッチンメーカーのシステム収納のパーツを組み合わせてオリジナルのカップボードを作る事に。そうすると ある程度メーカーによってサイズの有無など規制はありますが、扉やレールなどはキッチンと同じものを使っている為 丈夫で安全に設計されてあり 返ってお得なのです。クリナップやLIXILのショールームを回った結果、LIXILのものが今のキッチンの扉色に近く、奥行や高さも条件がクリア出来ました。
左: カップボード(食器棚)下台の引出の入ってない状態。
レールはソフトモーションでゆっくり閉まるので、食器を仕舞う事が出来ます。
右: 吊り戸棚を取り付けている様子。下には今まで塞がれていた窓が現れました。
奥様のご要望で、窓際に花台を取り付けて欲しいとの事でした。
窓下に金物を取付け、板を固定している様子。 大工さんも眩しそうです。
カップボードの背面と窓周りは、キッチンパネル(ホワイト)を張り付けてあります。
左: 最終の仕上をしてる様子。右はカップボードと花台を横から写した様子。
物が奥まで置きやすい様 足の無い1本レールですっきりとした仕上がりに。
左: キッチンの扉色。 
右: キッチンと新しく設置したカップボード。パッと見 色の違いはわからないです♪
左: 冷蔵庫側からの様子。 右: 勝手口側からの様子。
吊戸棚と下台の位置は窓枠のラインに揃えました。

カップボード <LIXIL> リシェルSI ハニーイエロー 

吊戸棚H500×D440×W750+W900+W900+W65(フィラー)+W18(エンドP) 計W2633mm
下台H990×D650×W900(4段引出)+W900(1段引出+開き扉)+W18(エンドP) 
計W1818mm
before
・食器棚が冷蔵庫よりも奥行が浅い。
・冷蔵庫が手前にあって狭く感じる。
・調理スペースの通路幅が十分じゃない。
・天井とのスペースが余っている。
・食器棚で窓が塞がれて暗い。


 
after
・冷蔵庫が一番奥に配置されスッキリ。
・通路幅が広く感じる。
・カップボードと冷蔵庫の奥行が同じ。
窓が現れて明るくなった。
・色を揃える事でスッキリまとまった。
・吊戸で更に収納力アップ。
 
奥様は、この食器棚が原因で 長い間ストレスを感じられていたそうです。
今回の工事を 思い切ってやって良かった♪と感じて頂けた様で
工事をして晴れやかな気持ちになって頂けて 本当に良かったです。(>_<) 

 

 
 

交野市星田 : W様邸 


今回は、水廻り改築・改修工事のご紹介です。

どうぞご覧ください。

先日 施主様とご一緒にショールームに行って参りました。
先ずはお風呂とトイレを確認しに 梅田阪急ビル オフィスタワー20F にある
TOTOショールームへ。
ちょうど展示されていた 新商品の淡いグリーンのパネルに決まりました。
グリーンに草花の柄が濃淡に施されていて上品な柄です。 さっすがTOTO!
浴槽とタイルはベージュで 全体的に優しいトーンでまとまっています。
左は浴室側から見た片引戸。 右は脱衣場側から見た片引戸。

今回 片引戸を採用されたので、ちょうど展示されていた扉を撮ってきました。
最近の扉は換気口が上枠に設けてあり、換気扇を運転させると
気圧の変化で換気口が自然に開くような仕組みになっております。
また カビの生えやすいゴムパッキンがなくなってスッキリした扉が標準に。
折戸、引戸、開き戸 全てに標準仕様です。
 
左の写真は、便器とフローリングのサンプルで色の対比をしている様子。
左の便器がホワイト。右はオフホワイト。(左・写真)
1フロアーに3つのメーカーのショールームがコラボしている為
TOTOで便器を確認して隣のダイケンでフロアーを確認出来るのでとっても便利です♪
右の写真はTOTOネオレスト。展示してあるこのトイレと同じ仕様で決まりました。
左はTOTOショールームで
商品の最終確認をしている様子。
帰るまでに 決まった商品をプレゼンボードにまとめてくれます。
次に 阪急オフィスタワービルから移動して、
トイレ手洗と洗面化粧台の確認をしに
グランフロント南館11F リクシルショールームへ。
左の手洗はキャパシアのフロートキャビネットタイプ。
カウンター下の収納が1段だけで、浮いた様に見える事からのネーミング。
最終は、収納が下までついてあるタイプに決まりました。
手洗ボウル 半円形のデザインが可愛いらしいですね。(他デザイン有り)
左は洗面化粧台のルミシス。
高級ホテルにありそうなデザインです。
三面鏡についてあるライン照明はLED。
水栓は自動水栓。
こちらの展示は、カウンターも扉も
一番高いグレードのものでした。
かなり高価だったので
カウンターと扉を変えて
収納部分をオープンタイプにされました。
今回の工事の内容は、ユニットバス、洗面化粧台、トイレ便器の入替と
洗面室・トイレのクロス貼り替え、キッチンと廊下を隔てている壁面に新たに開口を設け
出入口の新設、浄化槽から公共下水道への切り替え工事でした。
工事をするにあたって 道具や商品を置くスペースを設けないといけない為
先ず倉庫の解体工事から始めさせて頂きました。
今回はbeforeの写真が取れなかったので、afterの写真をご紹介致します。

TOTOシステムバス サザナ1616(1坪)タイプ。
壁のアクセントパネルはボーテグリーンと
他3面はベーシスホワイトの爽やかな配色。
浴槽、エプロン、カウンター、床はベージュ。
浴槽は半身浴の出来るラウンド浴槽。
勿論、お湯の冷めにくい魔法びん浴槽です♬
床はW断熱構造のほっカラリ床。
鏡は炭素の膜で水垢がつきにくく、
カウンターは壁や浴槽から離れたデザインでお掃除し易い形状に。照明はLED電球色。
after(右・下2枚)
高級感のある楕円ミラーに、手摺兼用のスライドバーとエアインシャワー。
   
便器は TOTO 『ネオレスト』 ウォシュレット一体型 AH2W。
手洗いは LIXIL 『キャパシア』 W1445×D160 ハンドル水栓。
ボウル:オフホワイト。鏡面カウンター:ホワイト。
クロスは正面と他3面を貼り分けてあります。
手洗側の壁面には一見 額に入れられた絵が飾られてある様に
見えますが
実はステンドグラスなんです!!
このステンドグラスは奥様の作品。 完成度が高くてビックリしました!!
今回の工事で、トイレと洗面室を隔てている壁に嵌め込みました。
ステンドグラスから光が差し込むと、絵柄がハッキリと浮かびあがって芸術的です♪
洗面室入口上部の壁面に
は涼風暖房機を取付。
人感センサー付で自動でオン/オフ出来て、リモコン・タイマー付で便利です。
グラファイトヒーターの遠赤効果で冬の寒い時期も素早く温まり、
また 涼風機能付なので、扇風機のような風で 夏の湯上がりも心地よく感じます。
   
洗面化粧台 設置前の様子。
洗面室から浴室を見た様子。
淡いグリーンのブ
ラインドが見えます。
洗面化粧台はLIXIL 『ルミシス』 W1700×D600×H850 カウンターボウル一体タイプ。
ボウル左寄せ。オープンセット フルスライドタイプ。タッチレス水栓(自動)。
三面鏡W900 フェイスフルライト付(上部照明付)
この洗面化粧台 実はカスタムしてるのですが 写真でわかりますか?
皆さん背が高く、カウンターまで
の高さをH900mmにして欲しいとのご要望でした。
LIXILの洗面台はH850mmの高さまでが標準の為、高さH900mmの洗面台はオーダーになります。すると金額がかなりアップする為、洗面台の台輪部分を大工仕事でH50mm嵩上げし、カウンター面までH900mmになる様 仕上げました。
エンドパネルはH950mmだとオーダーになってしまい、またエンド
パネルだけでのオーダーは受付けてくれない為、キッチンのエンドパネルで代用しました。
パネルの色を合わせたので全然違和感ないでしょ?
三面鏡の下部 水栓カランの後ろ側は
樹脂製のものが一般的ですが
ルミシスはこの部分も鏡になっています。
人大カウンターと鏡に光が反射して
より高級感を感じさせます。

鏡の前に立つ回数が増えそうですね♬
引出しを開けた様子。フルスライドタイプなので、何が入っているか一目でわかります。
しかも ソフトサイレ
ス機能が付いてゆっくり静かに閉まり、中にはインナー引出付で
よく使う物をサッと取り出せます。右側はオープンスペースになっており、イスを納めておいたり ゴミ箱や脱衣かごを中にしまっておく事も出来ます。イスに座ってメイクやドライヤーも! けこみ部分には 体重計をしまう事も出来ます♬ これで体調管理もバッチリ!!
これまでは ごく普通の洗面室でしたが、ゆっくりと くつろげる 素敵な空間になりました!!
奥様が先にショールームで商品を決められていた為、今回は色と形を少し変更する位でした。
ショールームでは 定価見積もりを出してくれるので、リフォームをお考えの方で
御見積もりを急がれる方には 予め見ておかれる事をお勧めします。
但し、ショールームにはメーカーが売りたがっている最新の商品
を展示してる事が一般的です。あまりいいものを見過ぎてしまうと、逆に予算に合わずに妥協しないといけなくなってしまう現実もありますので その辺はくれぐれもご注意ください。

先にショールームに行かれる時は、ぜひ図面(簡単な手書きでも可)を持って行かれるといいですよ。商品の定価見積もりが出たら、今度はその見積もりを持って工事店に行きます。
あとは現場調査に来てもらってから工事全体のお見積りを作ってもらうという流
れになります。そうすると 工事全体の金額と、具体的に商品に掛けられる金額がわかりますよ。
商品の説明は聞いてるので、どの商品がいいか ここだけは譲れないとか その代わりこっちを削
う!という具合に、予算に合わせて工事内容を絞っていけるのです。
何故 現場調査ありきかは、想像だけで御見積もりは出来ないからです。また実際は図面に書いてある通りじゃない場合もあります現場調査をしても 稀にプロでも見かけに騙されてしまう事もあり 壁、床、天井をめくって判明する事もあります。そこがリフォームと新築の明らかに違う点なのです。
お見積りは安いに越したことはありませんが、後から追加と言われるケースも多い様です。
内容が全然違う場合がありますので、ただ安いだけで工事店を選ばれない様にお願い致します。 (^_^)/
 
 


 
 

交野市妙見坂 : S様邸 


今回は、洗面所改築工事のご紹介です。

どうぞご覧ください。

こちらの洗面室は、1つの空間に洗面化粧台とトイレ、脱衣場、洗濯機置き場を設けてあり、この空間で一気に用事を済ませる事が出来て とっても使いやすいそうです!!
お掃除もまとめていっぺんに出来るから、1つにまとめるのもいいアイデアですね♪
洗面台の左側がバスルーム。トイレ袖壁の向こう側が洗濯機置場です。
 
トイレ・洗濯機置き場の間仕切り壁。
 ガス給湯器(据置タイプ)
   
洗面化粧台を撤去した後の様子。壁には猫達が競い合うように爪の跡が・・・
写真には写ってませんが、猫6匹と同居されてるのです。
猫って その姿を見ているだけでとっても癒されるんですよね♪
   
左 : 工事前の洗面所の床。クッションフロアの柄は、昔よく流行ったもの。
ちなみに私の自宅は今でもこの柄です。

右 : 大工さんが、電気、クロス、水道業者が入る前の準備をしているところ。
以前、窓枠上端の高さだった間仕切壁を、今回 窓枠下端の高さにカットしています。
壁の高さを低くした事による視覚効果で、部屋をより広く見せる事が出来ます。
クロス屋さんの登場! 壁と天井は貼り終わり クッションフロアを貼っている様子。
白いクロスに木目のクッションフロア。シンプルで飽きのこない柄です。
最近の印刷技術はとても優れていて、パッと見クッションフロアに見えないですね。
   
水道屋さんが便器と洗面化粧台を設置してくれました。
リモコンは付いているのにペーパーホルダーが無い!と気づかれた方、ご安心ください。
右側写真の下に写っている白い箱がペーパーホルダーです♪
洗面化粧台:Panasonic Mライン
W750 三面鏡+開き扉タイプ

トイレ:アラウーノSⅡ リモデルタイプ


天井の照明器具をLEDのものに取替えた
ので、洗面室がとっても明るくなりました♪
右の白い箱は一体何だと思いますか?
これは洗濯機の排水管が見えない様に
作ったものです。
また このデッドスペースに
細長い収納をはめこむと
洗剤などが置けて便利です♪
   
   
左 : 以前の汚水桝。         →
右 : エコジョーズ設置後の汚水桝。
エコジョーズの排水を流す為の管を
新しく設けました。(ドレン排水)
before                →    after
     
before                →    after  
 
 

 

 
   
before                →    after
 ガス風呂給湯器(据置型)
     ↓
エコジョーズ16号(据置型)へ取替。

右 : エコジョーズから汚水桝へと延びる
ドレン排水管。
 
                          after
  左 : 玄関アプローチのプチガーデン。
緑が目に優しく映ります。
施主様のお手製♪

今回の洗面室改装工事は、洗面化粧台入替、トイレ便器入替、給湯器取替、クロス貼替、
照明器具取替等をさせて頂きました。(工事期間 : 2日間)

洗面室、脱衣場、トイレ、洗濯機置き場を1つにまとめるプランは

平成元年 新築当時(今から27年前)に、奥様が考えられたプランです。
最近でこそ、家事動線を考えてプランするのは当たり前になりましたが、
当時はとっても斬新なプランだったと思います♪
主婦が考えるアイデアが世間で受けるのは、やはり理にかなってるからでしょうか。
今や主婦のアイデアで商品化されたキッチングッズや便利グッズが売り上げを伸ばしている時代です。女性が活躍している企業が元気なのは もはや言うまでもないですね。(^_^)/


 
 

交野市星田 : T様邸 


今回は、外壁塗装工事のご紹介です。

築20年の白っぽい外壁のお家でしたが
今回は濃い色にされたので 雰囲気がガラッと変わりました。
ぜひご覧ください。

 
ご紹介するのは、
突き当りの建物になります。
外観は全体的に白っぽく
一見するとまだ外壁塗装しなくても
よさそうに見えます。
 
 
 
左は、建物裏側の様子。
外壁が白っぽい為
窓周りに 雨だれの黒っぽいシミが
たくさん見えます。
 
左 : 足場を組み、養生シートを取り付けているところ。
右は、塗装前の高圧洗浄の様子。
 
上から見た屋根の様子。
元々黒かグレーだったと思われる色が、剥げて白っぽくなっています。(施工前)
この状態だと、直にあちこちから雨漏れが始まります。
右は、屋根から見た星田の街並み。
 
 
グリーンのテープで養生してある部分は、
サイディングや窓廻りのシーリングを打つ為。
そろそろシーリングを打ち替えておかないと、
髪の毛1本分の亀裂があれば、
そこから雨水が宅内に侵入します。
足場が無いと危険な場所が多い為、
外壁塗装と同時施工をお勧めしております。
 
 
 
 
外壁の色が濃くなったおかげで、サッシの白が目立って良い感じです♪
 
 濃い茶色に白い帯が、 建物全体のアクセントになってマス。
左 : 上から屋根を見た様子。 きれいに仕上がりました!!
右 : 昔は横から釘を打って終わっていましたが、今は 雨対策の為 釘を抜いて
ステンレスのビスに打ち替えてコーキング処理しております。(丸いチョボ)
   
以前より、高級感がぐっと増したと思いませんか? 
ヨーロッパの街並みにありそうな建物になりました。
この配色を勧めたのは社長の大良ですが、お客様にも二言返事でO.Kを頂きました♪
   
外壁塗装工事は、直接ペンキ屋さんに頼んだ方が安いと思われるお客様が多いと思います。確かに、安いチラシを出しているところもたくさんありますが、実は 工務店を通して頼んだ方がお得な事が盛りだくさんなのです。ペンキ屋さんはペンキを塗る事だけに徹しますが、工務店は プラスアルファ 老朽化しているヶ所を補修処理してから塗装致します。他にもお得な点がたくさんあるのですが、実際 頼まれた方じゃないと違いはわからないでしょうか・・・。

弊社の施工期間は、高圧洗浄、乾燥期間、外壁やサッシ周りのシーリング打替え、外壁塗装までの仕上がりまで約3週間ほどみておいてください。 (雨天の場合は勿論 天候により多少前後します。)
以前、1週間程で完了している現場を見たことがありますが、いくらで工事を請け負っているのかとても心配になりました。訪問販売に多いそうですが、くれぐれも騙されない様に気を付けてくださいね♪
それから 今回の様な西洋風の外観は、配色を間違うと おとぎ話に出てくる『 お菓子の家 』になってしまう危険性があります。 意外と失敗される方が多いのでご注意ください!!
勿論、お客様のお好みの色に決めて頂くのですが、外壁の色は 塗ってみると意外と思ってた色と違ったりするものです。一回塗ってしまうと10年以上塗り替える事はないので、迷われた時は ぜひプロの意見も参考にして下さいね♪
   

 

枚方市津田山手 : K様邸 


今回は、外構工事のご紹介です。
カーポートと玄関ポーチの周辺には草木が生え ナチュラルな外構でしたが
今回の工事で一部の草木を残し 他は撤去しました。
タイルの部分はそのまま。 草木を撤去した部分に生コンを打ち、
カラクリートの黒で仕上げています。
家の外観に合わせた色使いで、以前とはグッと雰囲気が変わり
スッキリとモダンな印象に仕上がりました。
こちらは、暖冬のおかげもあって 昨年の11月頃工事した現場です。どうぞご覧ください。

右の写真は工事前のもの。
芝生と樹木のグリーンで
ナチュラルな雰囲気でした。

 
 
     
 
   
 
 
芝生と樹木を撤去して一輪車で土を運び出している様子。
 
 
左は砕石を敷いてダンパーで転圧をかけている様子。
右はひび割れ防止に鉄筋メッシュを敷き、石の部分が汚れない様に養生しています。
 
 
きちんと養生してくれている姿にも 職人の仕事に対する姿勢が表れています。
 
 
一生懸命コテとハケで土間をこすってくれてるのは、左官屋のさんです。←本名
左官仕事は どうぞ亀さんにお任せください!!
職人さんが3人態勢で作業してくれています。
左官は乾いてしまわない内にコテでこすらないといけない為 スピード勝負なのです。
時に 地べたに座り込んだり、中腰でしゃがんでの作業。ホント腰が痛そうです。
塗ったところを踏まない様に 細心の注意を払いながらの作業。
みるみるうちに仕上がっていきました!! やっぱり職人技。仕上がりも早くてキレイです。
上2枚と右は、完成した様子。
掃出し横だけ樹木を残したのが
逆にポイントになりました。
カーポートの奥にあった
木製のラティスを撤去して
目隠しフェンスを1スパンだけ設けてあります。
外壁やベランダの色と
カーポート土間の色使いが
いい具合です(^_^)v
 

 

交野市妙見東 : N様邸 


今回は、浴室改修工事の様子をご紹介致します。
施主様が今張ってあるタイルを気に入っておられたので
タイルはそのままのイメージで リフォームする方法をご提案しました。
先ず、浴室全体をクリーニングして 次に浴槽の塗装、
最後に、床タイルの上からシートを張って仕上げております。

工事の様子をどうぞご覧ください。

 
 


施工前の浴槽の様子。材質はホーローでした。
お湯を張ってある辺りに喫水線がみられます。紺色のタイルがうっすらと白くなっていますが
通常の家庭用洗剤ではなかなか落ちません。
お風呂専門のクリーニング業者に入ってもらい、壁面、天井、床、サッシを洗浄後
防カビ、抗菌、消臭効果のある『 チタンコーティング 』と、

汚れがつきにくくなる『 フッ素コーティング 』をかけてもらいました。2年間の保証書付です。
※浴槽と床タイルは施工上の理由からコーティングはかけておりません。
(クリーニング後の写真が撮れてませんでした。下の塗装後の写真でタイルの色の違いを
ご確認いただけます。)

 

次に浴槽の塗装の様子です。
先ず、傷んである部分を研磨して
下地処理を行います。

 

 
   
 

浴室全体を養生して塗料を吹きつけている様子。
スミマセン。養生しすぎて中があまり見えません。(>_<)

     左:塗装完了後の様子。

before : 浴室クリーニング前+浴槽 塗装前  after : 浴室クリーニング済+浴槽 塗装後

左と右を比べると、浴槽の色の違いやタイルの色の違いが確認出来ます。
壁やタイルを壊さず、浴槽も入れ替えない為、工期が短く(2日)
廃材が出ないのでエコな工事でもあります。
色は4色選べますが、業者曰く 水を張った時に湯の色がきれいに見えるので
ホワイトと薄いピンクが おすすめだそうです。

※浴槽塗装の注意点として、保証期間は1年ですが、次の場合は対象外となります。
不適切な洗浄剤の使用。風呂の沸かし過ぎ。(80℃)
数日にわたっての貯め湯が原因の膨れ・剥離。落下物によるヒビ割れが原因のサビ。
毛染め液などの付着によるシミ・変色。カッター・刃物などによる損傷など。
特に沸かし過ぎや数日にわたる貯め湯は、ついやってしまいがちな事です。
ただ、何度も繰り返すと膨れや剥離の原因になり保証対象外となりますのでご注意ください。


 

右は床タイルの上に凸凹処理をして
平らにしている様子。

 

 

次に専用接着剤を塗り
シートを半分まで張っている様子。

 

床に仕上のシートを張った様子。
スーパー銭湯などの温浴施設などに張ってあるものと同じものです。
シートは衝撃吸収重視型のもので、厚み4.0mm。東リから発売されております。
こちらのデザインは、
東リが特許出願中のもの。
他に特許取得済のものが2デザインあります。色は4~6色選べます。
今回は在来工法のお風呂ですが、ユニットバスの場合は、天井と壁面シートもございます。
イメージチェンジをお考えの方にぜひお勧めです♪
また、こちらのシートは防滑性に優れ、水はけ性や衝撃吸収性、接触温熱性に優れている為、病院や福祉施設などにも採用されている商品です。
ご高齢の方と同居されているご家庭や、小さなお子様のいるご家庭にもお勧めです。
浴室のリフォームをお考えの方は一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?


 

交野市妙見坂 : I様邸② 


今回ご紹介するのは、先日ショールームへご案内した 施主様宅の
水廻り改修工事のご案内です。 どうぞご覧ください。


 キッチン解体 ⇒
 
before 以前は木目 框タイプの扉が流行でした。 
 キッチン完成   
after 今回は吊戸の扉をホワイト、下台の扉をブルーに。
    同シリーズの扉で上下 色を変えてマス。
 
before 旧バスルームの様子。以前はタイル張りのお風呂でした。
きれいにお使いで 何処も悪いところはありませんでしたが
今から14~5年前は、まだ保温材や保温浴槽などの商品がなかった為、
タイルの脚触りも冷たく、蒸気で温まるまで 浴室が寒いのは当たり前でした。
浴室を解体後、
旧タイルの壁面の上に
パネルを組み立てて
いきます。(左)
床は地震に強い
フレーム架台(左)

ユニットバスのパネルの
窓部分に開口を設け、
窓部分と窓枠で繋ぎます。
(右、左下)
     
after 上の3枚は、完成後の写真。こちらのユニットバスは、
タカラぴったりサイズシステムバス。伸びの美浴室。1575×1575mm。
鉄筋コンクリート造の為、ぴったりサイズでめいっぱいスペースをとりました。

タカラのシステムバスの特徴は、
パーフェクト保温 : 浴室全体を保温材で包みこんでいる為、とにかくあったかいのです!
高断熱浴槽 + 断熱風呂フタ付で、お湯の冷めるのを更に防いでくれます。
パネルは高品位ホーロークリーンパネル、エプロンはステンレスカラーコーティングなので
マグネット付のシャワーフックが何処にでも取り付けられます。
汚れや傷にも大変強く お手入れがとにかくラクチンです!
また最大の特徴は、震度6強相当の振動にも負けない強度。
浴室の重さをしっかり支えるフレーム架台が強さの秘密です!

ちなみに こちらのプランは、LED照明2灯、浴槽グリップ、安心ハンドバーL型600、
アクリル人造大理石浴槽(全身浴タイプ)、エコシャワー付でした。
施主様のお休みの日に工事を仕上げるという工期の限られた中での工事でしたが、
問題もなく無事に工事が進み、予定通りに工事を完了する事が出来ました♪
施主様にも大変喜んで頂き、有り難い限りです!! 

水廻りの工事は、商品が高額なものが多い為
消費税が2%上がるだけでも金額が大きく変わってきます。
工事をお考えの方は、消費税増税前にぜひご検討ください。




 

交野市妙見坂 : I様邸 

今回は、今月 工事される施主様と、
先日ショールームに行ってきた時の様子をご紹介致します。

場所 : 大阪グランフロント パナソニックSR(北館B1F)、タカラSR(南館5F)

 
 
 

先ずはパナソニックでキッチンを見に行きました。
予め決めておいたプランに沿って、
ショールームの女性が商品を案内してくれます。

 

右は、ガスコンロの種類の説明。

キッチンの巾、高さ、扉色、天板、
カラン、レンジフードと説明してくれて
最後にプレゼンボードを作ってくれます

 

次は、タカラショールームへと移動。
タカラでは、お風呂の仕様を確認に行きました。
ここでは、パネル、浴槽、床、扉、照明、棚などの色や形状の確認をしました。

 
 

ショールームの女性が、浴室パネルを金タワシでゴシゴシこすって
傷が付きにくい事を実演してくれている様子。

ホーローパネルは、マグネット(磁石)がくっつくので、シャワーフックを好きな場所に移動できます。
左 洗い場側の高い位置から、右 浴槽側へ移動。

左 : 浴槽エプロン部分にフックを付ければ、低い位置からシャワー出来て
『 わんこ 』も洗い易いですよ♪と、 説明してくれている様子。

右は、壁パネルにマジックで落書き。
すぐに拭き取れるので、これならお孫さんが来ても
自分からすすんでお風呂に入ってくれますネ。

浴槽に油性マジックで落書きしたところに、マジックリンを噴きかけ、
上から水をかけている様子。

左 : マジックの跡はきれいに消えてます♪
右 : お風呂周り用マグネット小物。種類が豊富です。

ショールームで最終決定プランを
まとめてもらってる間
お茶を頂きながら
プランが出来上がるのを待ちます。

待っている間、ショールームの展示を見ていると
懐かしいキッチンが展示されていたので、
思わず写真を撮らせてもらいました。

左 : 以前、タカラのキッチンと言えばこんな感じのデザインが主流でした
右 : 最近のタカラはシンプルでオシャレになりましたね♪

左 : 奥行の深い対面キッチン。               右 : 家具調の扉柄キッチン。

左 : ペット対応                         右 : 他にも色々あります。

左 : キッチン周り用マグネット小物。
レードル掛けやフリーラック、
レシピ立て、フキン掛けなど

マグネット式なので
どこでもお好きなところに取付られます。

 

タカラのお風呂やキッチンは、丈夫で長持ちするので以前からファンが多かったですが、
デザインがやぼったかったので、それで離れていく方も多かった様です。
ここ最近のデザインは、シンプルでオシャレなものが出てきてるので
タカラ人気が復活しそうですね~!! ただ少し気になるのは金額ですが・・・
タカラはほとんど値引きをしないので、他メーカーと比べるとどうしても高く感じます。
そこのところをご理解の上、商品をお選びになってくださいネ。


 

交野市妙見坂 : K様邸 


今回は、ブロックキッチンからシステムキッチンに入替工事のご案内です。
以前と同じ位置にキッチンを配置。
レンジフードは少し前に替えて頂いたところなので、今回はこのままです。
今回のキッチンは収納量が多い為、吊戸棚を無しに。
そうすることでスッキリとした印象に仕上がっています。
タイルの上からキッチンパネルを張り、照明器具をLEDの明るい器具に
替えました。パネルの白に反射してキッチンがとても明るいですよ♪
扉をブラウンにする事で、家具が隣にきても調和がとれています♪ 
どうぞご覧ください。


 
上の写真は、数年前に
レンジフードを替えて頂く前の写真。
勝手口も面格子が付いていませんでしたが、
前回の工事で、
防犯格子を取り付けて頂きました。
右と右上の写真は、
タカラスタンダードのレンンジフード。
横にはまだ吊戸棚が見えます。
右が今回の完成後の写真。
工事前にbeforeの写真が撮れなかった為、
今回は afterの写真をご紹介します。
レンジフードはそのままで、吊戸棚が無く
タイル面はキッチンパネル張り。
窓の奥行部分もフードの側面もパネル仕上です。

 
 
左:キッチン天井部分だけクロスを貼り分けてあります。
右:
キッチンを上から見た様子。以前はブロックキッチンだったので、
ガスレンジ部分と調理スペースの間に段差がありましたが、
今回は段差がなく 調理スペースの部分が広く使えます♪
今回の工事は、キッチン入替とクロス工事の為、
着工してからおよそ3日程で完成しました。
(新たに新設の場合は、水道、ガス、電気工事が発生する為、もう少し期間が長くなります。)
9月末にショールームでキッチンを決めて頂いてから、納期に約2週間かかる為、10月中旬の工事でした。お天気も良く工事もスムーズに♪
奥様にも とても喜んで頂いてマス。
やっぱりキッチンを入れ替えると女性はテンション上がりますよね~!
美容にもきっと効果的だと思いますよ♪
キッチン:パナソニック ラクシーナI型2400 
カウンター:人造大理石  カチット水栓ハンドシャワー
ガスコンロ:W600 リンナイ・クリアトップグレー両面焼き
 

交野市天野が原町 : S様邸 


今回は、1F 2F トイレ改装工事のご案内です。
高級感のあるトイレに仕上がりました。
写真では見えませんが、壁面にピクチャーレールを取付てあるので
お好きな絵画を掛けて楽しむことが出来ます♪

 
1Fトイレ before    after
   
     
左は改装前のトイレの様子。
床と腰壁はタイル貼り、汚れたら水を流しデッキブラシで洗える様 床には排水目皿がみえます。
入口ドアより一段下がっている為、以前は段差がありました。
奥に見えるのは、手洗付タンクと便器+ウオシュレット。手前左側に小便器と手洗器が。
入口より右奥の方にトイレがある為、便器まで少し距離を感じます。
右は改装後の様子。床を嵩上げして段差を失くし、タイルの床はフロア仕上に。
腰壁のタイルも上からパネル仕上に変更。 タイルの厚み分 室内が少し狭くなりましたが、見た目も
すっきりと仕上がりました。腰壁より上と天井はクロス仕上。
入口ドアから便器まで 長い手摺を設けた事で 安心して使用出来ます。
小便器を撤去し、カウンター一体型手洗器に。小窓の上に遠赤外線ヒーター(温風冷風)を設置。
これでヒートショックの心配もなく夏涼しく、冬暖かく使用できます。
トイレ天井の照明は1F・2F共LEDダウンライト。球の寿命が長く10年は球切れの心配がありません。 
何とも いたれり つくせり のトイレの完成です♪
 
 
 
 
 
 
 
    2Fトイレ before 
 
上は改装前のトイレ。
1F同様 床がタイル仕上でした。
   
 
 
 
2Fトイレ after
   
床 タイル→フロア仕上に変更。
2F便器はアラウーノLEDタイプ。 便器背面がほのかに光ります。
タンク一体型便器なのでスッキリとコンパクトに仕上がりました
 
 
 
1F・2F 便器 :Panasonic NEWアラウーノ  
1F カウンター・ミラー付手洗器 : Panasonic アラウーノシリーズ
2F 壁掛手洗器 : TOTO
 
 
 

茨木市大池 : T様邸 


今回は、洗面室の改装工事のご案内です。


 
 
before
   
W750 洗面化粧台 一面鏡タイプ。
収納は、洗面ボウル下と一面鏡の両サイドのポケットのみでした。
洗面ボウルは陶器製の為、物を落とすと割れる可能性も。
 
右は、2階に上がる階段の裏側。
収納として使われていました。

手前は洗濯機。
 
 
   
 
 
before
after
 
洗濯パンを取外し、洗濯機を階段下へ移設。
洗面化粧台と上部にウォールキャビネット、
洗面化粧台横には可動式のキャビネットを配置しました。
以前と比べると収納力が断然にアップ!
キャビネットは同じシリーズの商品(固定式)に
キャスターを取付て可動式に。
キャスターの取付にも大工さんの工夫が!
 

右上 : 写真の商品は、 TOTO 洗面化粧台 『 オクターブ 』
W1000洗面化粧台 + W300キャビネット + W1000ウォールキャビネット。
スィング三面鏡、LED照明、エコミラー、3Wayキャビネット、体重計収納付。

 
 
 
 
before
 
after
 
以前は、洗濯機の前に床下収納庫がありましたが、
可動式収納を配置する事で、
引き出す度にキャスターが枠に当たって音がする事を想定し、
床下収納庫を洗面化粧台の前に移動しました。
ちょうど床のクッションフロアも貼り替える予定だったので、
配置を変えた後もきれいな仕上がりに。
 
 
 
洗面・脱衣場は意外とモノが多いものです。
タオル類、着替え、ハブラシ、コップ、歯磨粉、洗顔料、化粧品、
ドライヤー、髭剃り、体重計、洗剤、掃除道具・・・などなど。
それにお子さんが成長するにつれ、
整髪料や化粧品など更に増えます。
だからといって、収納をただ増やせば良いという訳ではなく、
適材適所に、使いやすい空間づくりが大切なのです!


今回の工事は、お施主様がしっかりとプランをお持ちだったので、
商品選びもスムーズに スッキリと 
なおかつ使いやすい空間に仕上がりました♪
ご予算もありますが、工事をお考えの際は ぜひ一度、
ご自分の使いやすい空間を想像してから
ご相談されてみてはいかがでしょうか。(^_^)/
 
 
 
 
 

奈良市帝塚山西 : K様邸 


今回は、テラスとサイクルポート新設工事のご紹介です。
ウッドデッキを撤去した後のスペースにテラスを、
カーポート横のスペースにサイクルポートを設けます。


 
 
リビングから外へと続くウッドデッキが。
以前は、ウッドデッキでBBQが
流行りでしたね♪
カーポート横のスペース。
このまま自転車置き場にするには、
高低差がかなりあります。
   
 
 
4~5人で土を掘り出している様子。         手掘りの為 大変でした~!!    
 
 
掘り出した土と生コンの材料。             基礎に防湿シートを被せた様子。
 
 
 
 
ダンパーで転圧をかける様子。         生コン打設用に仮枠を組む様子。    
   
 
 
   
   
鉄筋組。 生コン打設前。    
 
 
 
いよいよ生コン車登場!
どんどん流していきます。
流した生コンを均していきます。
   
   
階段横の細い部分にも生コンを流します。     排水桝やコン柱は勿論嵩上げをして設置します。    
   
左 テラスから駐車場へと続く階段。     
右 駐車場・駐輪場側。
ちょうどブルーシートのかかってある部分は、テラスへと続く階段が
   
   
左官屋が生コン表面をこすっている様子。
 表面が白く乾いてきました。
 
 
 
 
もう十分乾燥しています。
 
 
   
ブロックの基礎の上に骨組みが見えます。いよいよテラス本体工事です。    

     
   
左上 この植込を撤去して駐輪場へ。

右上 植込撤去後 生コン打設前。

右 サイクルポート完成!
 
 
   
次は、タイル屋さんの出番です。パサを付けタイルを張っていきます。    
       
   
上  テラス外壁にタイルを貼っている様子。

右上  テラス外観。

右  階段からそのまま外へ出られます。
   
   
 
 
   
いよいよテラス完成♪
サッシを明け放すと、大人数集まっても大丈夫! 
ここで 十分パーティが開けます♪ 
屋根とサッシで囲われてる為、突然の雨もO.K!
クーラーや暖房を付ければ、夏も冬も年中楽しめるスペースに(^_^)v
   

後施工ですが、シンプルな色合いが
家の外観にスッキリと馴染んでいます。
 
   

外構工事は、御存知のとおり 天候にかなり左右されます。
こちらの工事は、着工から完了までおよそ2カ月かかりました~(>_<)
計画を立てられる際は、くれぐれも余裕をみておいてくださいね~(^_^)/
   
おしながき


 

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