河内風鈴が交野にやってくる♬

夏が来る前に 手作りの風鈴はいかがですか?
今回は 夏の風物詩 『ガラス風鈴』を作り続けられている
『河内風鈴』さんを ご紹介したいと思います。

風を受けてチリリンッと涼やかな音色を響かせる風鈴
そんな夏の風物詩を手作りできるのが、東大阪にあるガラス工房『河内風鈴』
こちらで作る風鈴の特徴は、お酒や化粧品の瓶など、主に廃ガラスを材料にしていること。
透明をベースに、赤や緑、黄など色とりどりの廃ガラスで模様を付けるのはここの風鈴作りならでは。もちろん、息を吹き込んでガラスを膨らませたり、火箸を使って口を作ったりと一連の工程も体験可能です。
楽しい風鈴作りを通してリサイクルも学べる 『河内風鈴』で、猛暑を前に
世界でたった1つのマイ風鈴を作ってみませんか?
河内風鈴が交野にやってくる♬
河内風鈴が交野にやってくる♬

左 事務所入口に付けてみました。優しい音色が癒されます♬
右 手作りのグラス。このグラスで何を飲もうか 悩みます(>_<)
   ひとまず眺めて考えようと 事務所に飾ってみました。

☆☆河内風鈴の特徴
『河内風鈴』は、ガラスをリサイクルして手作りで作る風鈴。「大阪府リサイクル製品」の認定を受けた工芸品です。コーラやジュースを飲んだあとの瓶は 捨ててしまうとゴミですが、リサイクルすると風鈴になって 私達の耳を楽しませてくれる♬ というエコ作品なのです!!
主な工程は、瓶を砕き 熔解させ 瓶のかけらを溶着させて 模様と音色を変化させ、
吹きガラスで創作されています。手に取ってみると 素材の優しさ、手づくりの温かさが感じられます。また、音色は どこか懐かしさと癒しを与えてくれます。

★風鈴の由来
唐の時代、音を聞いて吉凶を占った風鐸が始まりで、
仏教の伝来と共に日本へ伝えられ、当時は風鐸の音が魔除けになると信じられていました。
風鈴と呼ばれるようになったのは、鎌倉時代 浄土宗の開祖である法然上人が風鈴(ふうれい)と名付けられ、後に風鈴(ふうりん)と呼ばれるようになりました。
風鈴は音色で涼を感じる 日本の夏の風物詩であり、地方では古来より 災いからの厄よけ
故人を偲ぶ音色として今も重宝されています。
そんな歴史を感じながら 音色を楽しんでみるのも趣があっていいですね。

ガラス風鈴を生産している工場は日本でも数件しか残っていないそうで、河内風鈴さんもその内のひとつ。 『残したい日本の平和と癒しの音色』をポリシーに、今も手作りで作り続けておられます。また 日本の伝統工芸を後世に伝える為、全国各地のイベントに参加して そこで風鈴の良さをPRされています。また展示販売もされているので、何処かでご覧になられた方もいらっしゃるのでは?
 

『河内風鈴』では、工房の見学や体験教室を開かれているので 興味のある方は、
ぜひこの機会に 日本の伝統工芸を体験されてみてはいかがですか?(要予約)
体験教室の様子を紹介しているページを見つけたので良かったらご覧ください。
こちらをクリック

・ガラス風鈴の製造工程見学
・吹きガラス体験
・ガラス判子(落款)作り体験
・移動販売、展示
・大阪ものづくり観光推進事業加盟

河内風鈴の社長 菅二彌(かん つぎひろ)さんは、芸大ガラス工芸科で学ばれた
お嬢さんの為に、自宅に窯を手作りして 工房を作られたのをきっかけに ご自身も触発され、ガラスクラフトの世界に 身を投じる事になられたのだとか。1つ1つの作品に菅社長のあたたかい人柄が投影され、ガラスなのに温かみを感じます!(^^)!

実は、この度 ご縁がありまして 『河内風鈴』さんのご自宅を
リフォームさせて頂く事になりました。工事が終わりましたら 交野妙見坂へ
引越して来られます♪
また工事が完成しましたらご紹介させていただきますので
皆さん、お楽しみに~(^_^)/

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河内風鈴が交野にやってくる♬
河内風鈴が交野にやってくる♬
河内風鈴が交野にやってくる♬